Field of Ideas

ルービックキューブの日本大会で2度(2007年、2012年)チャンピオンになったことだけが自慢の現役文系大学生によるブログ。

1年半も放置してた訳 / 中国のテレビに出演してました(1年前)

どうも人生が楽しいと、今まで自分が苦しんでいたこととかを忘れてしまいがちになるらしい。
幸いなことに、前回のブログで書いた音楽活動は今までにないほど順調である。
2年くらい各地のDJイベントに顔を出し、作った曲を発表していく中で、私のことを目にとどめてくださる方が増えた。
まだまだ泡沫ではあるが、音楽に対してひとつの「兆し」みたいなものが見え始めているのだ。

それでもって、私がインターネットに文章を晒す機会といえば、もっぱらtwitterで、たま~に身内向けにfacebookに書く程度であった。

こんな調子で結構すぐはてなブログを放置してしまうんだね。仕方ないね。

まァ私の変化といえば、髪の毛が後退したり、内臓脂肪がつくようになったり、性欲がちょっと減退したり、相変わらず恋人がいなかったりで、特別変わったことはない。
あ……でも2~3年前と比べると、今が圧倒的に楽しい。それだけは言えるのだ。まだ大学生だけど(春から6年生。リアルに24歳、学生です)。

 生存報告はこのあたりにして、私が1年前になした大きな仕事について一つ。

中国の江蘇衛星テレビで放送されている「最強大脳」という番組に、わたくし郡司が出演してまいりました。

「最強大脳」がどういう番組なのかは、以下のまとめを読んでいただければだいたい分かると思います。

matome.naver.jp

つまり、頭脳スポーツの腕前を披露する番組なのです。

この番組で私は、昨年になんと日本のルービックキューブの達人として出演したのです。
私が出演した回は、「中国 vs 日本」という企画。中国の代表選手と日本の代表がそれぞれの得意分野で競い合うというものでした。
私はなんと様々な種類のキューブパズルを合計100個(!)、どちらが先に解き終わるかを競うことになりました。
企画段階から関係者と相談した結果、このようなとんでもない形態になってしまいましたが、結果としては…

~続きは番組本編で!~

www.youtube.com

 

収録はめちゃくちゃハードでしたが、現地スタッフの皆さんがたいへん親切で、
なにより「いい番組を作ろう!」という気概を感じました。
はじめての中国渡航でしたが、たいへん心地よかったことを今なお覚えています。

番組内ではとにかく「すさまじい脳力!」をビシビシと感じました。
円周率の世界記録を持つ原口さんと対決した王選手は、「なぜこんなことが出来るのか!?」と衝撃的でした。
暗算はとにかく、辻窪凛音さんのハイスペックぶりに感服したものです。彼女に対する中国での反響が凄いと伺っていますが、収録内でも私は「この子は本当に凄い~!」とワクワクしまくってたものでした。
いまや私もすっかり凜音びいきサイドです(?)。

 

そしてこの最強大脳、今年も中国 vs 日本を催していたようです。
ルービックキューブにかわってテトリス対決になったり、記憶対決でなんとNMB48が出演したりして、今回もすごい盛り上がりようだと伺っています。興味のある方はそちらも是非。

www.youtube.com

 

というわけでこの番組に出演したことを、私は一生の思い出として心に残そうと思います。

 

 

さあ、あとは卒業後くいっぱぐれないための就職活動だな……(遠い目)