Field of Ideas

ルービックキューブの日本大会で2度(2007年、2012年)チャンピオンになったことだけが自慢の現役文系大学生によるブログ。

「ESPN ストリートゲームス」と私/近況報告

以前、わたしがとあるカリスマキューバーのエヌ氏(星新一っぽい表記)の家にお邪魔していたとき、どういう話の流れだったかは忘れたが、エヌ氏が私にとあるひとつのレトロゲームについて語っていた。

氏がどんな風に言っていたかは定かではないが、このようなことを言っていたと記憶している。

 

「小学生の頃に、プレイステーションですごい変なゲームがあったんだ。自転車やスケボーに乗って街を走るんだけど、ライバルを殴ったりできるんだよw」

 

ウーン、こんなバカゲーがあるもんなんですなあ。

一体どんなゲームなんだろうか。もしそのゲームの動画があるなら、ぜひとも見てみたいと思った。

そこで私はエヌ氏にゲームのタイトルを訊ねた。

 

エヌ氏は言う。

「うーん。たしかストリートゲームスとか、そんな感じだったと思う。」

 

ストリートゲームス。はて、聞いたことのないゲームだな。

早速プレイ動画をみるためにグーグルで調べてみると......。

 


ESPN Xtreme Games Opening Video & Gameplay ...

 

見覚えのあるプレイ画面だった。

私は思わずワクワクしてしまい、エヌ氏にこう言った。

 

「○○さん(エヌ氏の本名である)、コレ、オレもやったことありますよ!持ってましたよ!!」

「えっ、本当!?」

「ええ、こうやって普通の町並みを自転車で走って、ジャンプしたりするんですよね!」

「うん、そうそう。なんだ、Gunjiも持ってたのか〜」

「タイトルは覚えてなかったんですよ〜〜」

 

という具合に。

その後わたしはエヌ氏とこの「ストリートゲームス」について話し合った......

 

 

わけがなかった。大体そんな神ゲーというわけでもないしな。 -完-

 

ESPN ストリートゲームス

ESPN ストリートゲームス

 

 

 

というわけで、「ESPN ストリートゲームス」である。

どんなゲームなのかは動画を見てくれたら大体わかるだろう。

基本的にはレースゲームで、プレイヤーは自転車、ローラースケート、スノーボード、もしくはリュージュのいずれかを選択し、

アメリカの町中をライバルと走り合って1位を狙うという、たいへんシンプルなゲームなのである。

 

だが、このゲームのミソは、なんといってもライバルに対する暴力行為であろう。

なんと、自転車などを漕ぎながらライバルにパンチやキックを繰り出すことが出来るのだ。

たとえば、自転車をこいでいる最中にもうひとりの自転車をこいでいる人が寄って来て、「ああ、うぜえなァ」と思う時は無いだろうか?

こんなとき、その相手を蹴り飛ばしてしまったら、間違いなく罪に問われるだろう。

だが、「ストリートゲームス」の世界では、勝つために相手を蹴飛ばしていいのだ!

プレイヤーが「ふん!」と一蹴り入れたら、相手は「VOW!」とでも言わんばかりに吹っ飛ぶのだ!

その爽快感たるや、格別なものがあるのだ。

(もちろん、現実世界でやらないように!)

 

この「ESPN ストリートゲームス」はたま〜に中古ゲーム屋で安く売っていることがあるので、

興味のある方はぜひともプレイして欲しい。

そして出来れば、友達と対戦をし、レース中に殴り合いを思う存分してほしい。

その可笑しさたるや、格別なものがあるのだ。

(もちろん、リアルファイトにならない程度にね!)

 

ESPN ストリートゲームス

ESPN ストリートゲームス

 

 

 

うーん、それにしても「風のクロノア」の次に紹介するゲームがコレになるとは。

思いついたからとはいえ自分でもおかしいと思うw


 

というわけで、2週間ぶりのブログである。

この間に私は大学生活を大いに楽しみ、新たなる楽しみをたくさん見いだした。

そのせいかついついこのブログのことを忘れてしまうが、

たまにアクセス解析をみるとこのブログのアクセス数が思いのほか落ちていないことに気がつくのだ。

特に最近はYahoo!検索でやって来る人が多いのだ。

もちろん大手のブログに比べたらこのブログのアクセス数なんてまだまだかわいらしいものであるが、

私が知らないであろう色々な方にこのブログが読まれていると思うと、ブロガー冥利に尽きるものである。

 

今後も「このネタはブログにしたら面白い!(かも)」と思ったものを追々掲載していこうと思う。

 

 

「え、このストリートゲームスとかいうやつは面白いと思って書いたんですか?」

 

 

......うん。お気に召さなかったようならすまん。